ワイヤーの軽さは走りの軽さ!?AICANケーブルセットを紹介

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ワイヤーの軽さは走りの軽さ!?AICANケーブルセットを紹介

こんにちは。放出店の今井です。


みなさん自転車の消耗品というと何を思い浮かべるでしょうか?

タイヤ、チューブ、チェーン、ブレーキシュー、バーテープあたりが代表例でしょうか。
他にもチェーンリングやスプロケット等など多くの部品が消耗品であることに気づかされますが 今回紹介するのはその中でも操作時のフィーリングに大きく関わる「ケーブル」です。

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ただのケーブルではありません。
うんと「軽い」ケーブルです。
ここでいう「軽い」は、「重量」と「引きの軽さ」の二つです。

どちらも自転車乗りにとってはとっても重要な要素ですね!

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さて、こちらのAICAN製ブレーキケーブルセット
一見するとただのケーブル・・・というわけではなく、一見してただ者じゃない感が出ていますね・・・・パッケージからしてわくわくします。
中身を見ていきましょう。

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ブレーキケーブルセット

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シフトケーブルセット

高級感があふれていますね・・・・!

さて、重量については

・シフトケーブルセット・・・42g
・ブレーキケーブルセット・・・43g

ピンとこないかもしれませんが、これはシマノやカンパニョーロ純正と比べて半分近い軽さなのです。
メーカー公称値は「45%」
1mあたり重量は19gというのだから驚きです。

自転車の世界、とりわけロードバイクの世界では「軽さは正義」という言葉があるくらい、軽いものは重宝されます。
「1g=1,000円」(あるいは1万円・・・!)なんて相場もあるくらいです。

理由はいろいろあると思いますが、単純に考えれば軽いと楽だからです。
20kgの自転車と10kgの自転車では、当然後者の方が漕ぐのが軽くなります。

少し極端な例でしたが、実際にロングライドやヒルクライムなどをしていると、重量の違いは効いてくるなあと感じます。
ケーブルセットというのは実はそれなりに重量がある部品ですね。

たとえばハンドルやステム、シートポストをアルミ→カーボンに交換して軽くするとなれば数万円単位で費用がかかりますが、このケーブルセットなら1万円の出費だけ(だけ?)で済みます。
軽量化に関してはコストパフォーマンスが高いアイテムと言えるでしょう!

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ちなみにブレーキケーブルは両端にそれぞれMTB・クロスバイク用、ロードバイク用のタイコがついていますので、必要な方のみを残してカットします。

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こちらはシフトケーブルセット。
表面のコーティングの丁寧さが見て取れます。

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ちなみに触っただけでも表面のフリクションロスナノコーティングを体感することができます。
爪を立ててひっかいてみても、ぬるぬると滑ってしまってうまく爪を立てられないほどでした。

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アウターケーブルの断面図を見て驚きました。
アルミライナーシェルが入っており、一般的なケーシングの集合体とは異なります。
これで強度アップと軽量化を両立しているのですね。

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肝心の引きの軽さも体感できるレベルで変化ありです!
表面のコーティングのおかげか、レバーを握った時の抵抗がびっくりするくらい軽減されます。

これなら握力の弱い人や女性にもおすすめできますし、何より軽いと気持ちが良い!
ロングライドなどでの疲労軽減にも役立てることができます。

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いつかは必ず訪れるケーブル交換。
スペシャルなフィーリングを得られるAICANケーブルセットを導入してみてはいかがでしょうか!

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