さらばっ!忌まわしきハンドル!

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tamori02-title.jpg前回の勢いを借りて今回は、昨年夏頃購入&インストールした、ドロップハンドル「日東 ニートMod184-STI-80」を取り上げました。

大げさなタイトルなのにハンドル?・・・そう!以前使用していたハンドルには非常に不便を感じていたのでつい勢いで

・・・で何が?
 


はいっ、「マニアぶってバーの先端を3cmほど切ったら、STIブレーキレバーに変えたら握るところが無くなった?」

tamori02-01.jpg

以上!

 

解説しますと、以前のハンドル購入時のブレーキレバーが、昔のダイアコンペエアロレバーだった為、STI用のハンドルに装着すると、STI装着時よりハンドルを下向きにセットすることになりました。

いつも先端を切っているのでこの時も3cmほど景気良くスパっと切って問題なく使用していたのですが・・・

・・・時は流れて、時代はSTI全盛時代。もう意地を通す体力も残っておらず、遂にSTIブレーキレバーに交換することに・・・

ハンドルバーを本来の角度に戻すと・・・あーら不思議!!下ハンを持った時、先端が手のひらの直ぐ横に!!

「あー!ハンドルから手のひらがこぼれてルー!!」

凄く不安定な感じで、下ハン握ることが出来なくなりました。

てな具合でずーとハンドルの買い替えを狙っていたのですが、なかなか買える順番が回ってこず季節を重ねてきました。

さて今回「日東 ニートMod184-STI-80」を選んだ理由ですが、自腹お得意の価格については残念ながら基準を満たすことが出来ませんでした。(あくまでも自分基準ですが)

今回はサイズと色を重点項目として選びました。

サイズ選びでは、持つ位置でライディングフォームの変化を少なくする為、ドロップとリーチの小さいものを、かつ色がブラックでないもので選びました。
tamori02-02.jpg
tamori02-03.jpg

もちろんハンドルカットはしていません。

イヤーもっと早く買っていればよかったと、今更ながら反省しきりデス!

今回はこれにてお開きに。

次回のお題は、季節商品を取り上げたく・・・季節感満点!これもHyBrid?と題しまして、「ポーラーBUFF」を取り上げます。首を隠すだけなのに・・・
 

text:スタッフ田守


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