愛車の保管方法を再度ご確認ください。 めーる・で・あさひ 第1154号

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愛車の保管方法を再度ご確認ください。 めーる・で・あさひ 第1154号

[スタッフおすすめ]
愛車の保管方法を再度ご確認ください。

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バッグに忍ばせておける簡単取付け可能な泥除け


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愛車の保管方法を再度ご確認ください。
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今週はじめ、大阪北部を震源とする地震が発生いたしました。

地震の被害にあわれた方々に謹んでお見舞い申し上げます。

弊社では、一部店舗におきまして、地震の影響により通常の営業ができていない店舗もございます。
ご不便、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただけますよう、よろしくお願いいたします。


この度、震災にあわれた方も、幸い被害がなかった方も、今一度、自転車の保管方法についてご確認いただければ幸いです。

愛車をバイクラックなどにかけて保管されている場合、万が一倒れてきた場合でも命の危険がないところに固定されているのか、また床と天井を突っ張っているラックの場合は、今一度固定の確認をしたり、天井に固定させるストラップがかかっているかなどお確かめください。

バイクラックを使わずに、地面にバイクスタンドで保管されている方は、地震等で容易に倒れてしまう場合があります。
特にカーボンバイクは倒れてしまうと外観上は損傷がないように見えても、内部破損を起こしているケースもあり、その判断は難しいです。

バイクラック、バイクスタンド含め、倒れてくることが怖い方は壁にくくりつけてしまう方法もあります。

100000029855-l0s.jpgダブルアームラック 壁掛け用ディスプレイアタッチメント [904] [CBA-1]



100000029856-l0.jpgシングルバイクラック 壁掛け用ディスプレイアタッチメント


愛車の保管方法について、この機会に見直していただき、まだの方はぜひ対策をご検討ください。


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バッグに忍ばせておける簡単取付け可能な泥除け
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自転車乗りにとってつらい季節「梅雨」
中には「雨の中を走るのが好き」という特殊な感覚の方もいらっしゃるかもしれませんが、基本的に皆さん雨の中は走りたくないですよね。

体が濡れるのもちろん嫌ですが、お尻や背中への泥はねも雨が嫌いになる原因の一つ。
走行中はなかなか気が付きませんが、ジャージを脱いだら泥で背中が大変なことになっていたりします。

泥跳ねを防ぐにはやはり「泥除け」が必需品となってきますが、「見た目が悪くなるから、スポーツバイクには付けておきたくない」という方も多いんじゃないでしょうか。

普段は携帯しておいて、雨が降り出したらサッと取り出して簡単に取付できる泥除けがあったなら・・・
ということで、こちらの商品をご紹介します。

100000028366-l0.jpgミスターコントロール MG-PF12 マッドフラップ サドルレール用簡易式泥よけ 後用


商品ページを見て頂くとわかるとおり、薄い1枚のシート状の泥除け。
かさばらないので、普段はバッグの中に忍ばせておいて、雨が降り出したら取り出して使用できます。

取り付けもサドルレールに引っかけて固定するだけの簡単作業。
工具や取り付けブラケットなんてモノは全く必要ありません。
これなら、普段は愛車のルックスを損ねることなく、必要な時だけお尻や背中を泥跳ねから守ってくれます。

1枚持っておくと安心ですね。



○― 新商品 ――――――――――――○
 今週掲載したニューカマー!
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◆ウェルゴ [wellgo]

21931200021-l0.jpgQRD-M111 ワンタッチペダル


車載時や輪行ツーリング等にはこれ。赤いつまみを引っ張るだけで取り外しが簡単な着脱式ペダル!

◆日泉ケーブル [NISSEN]

100000050815-l0.jpgヴィンテージアウターケーブル 各種


味がある。1950年-1970年頃にフランスのルネ・エルス社やアレックス・サンジェ社に使われていたアウターケーブルの復刻生産品です。


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