チェーンオイルの違いを体感してみよう! めーる・で・あさひ 第1113号

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チェーンオイルの違いを体感してみよう! めーる・で・あさひ 第1113号

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チェーンオイルの違いを体感してみよう!

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春になったら出かけよう。私的にマストなハンドルバーバッグ

[スタッフおすすめ]
毎年恒例「あさひママチャリGP」に行ってきました。


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チェーンオイルの違いを体感してみよう!
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チェーンの潤滑に使用するオイルって、どれも似たようなものだと思っていませんか?
実は、使用目的や環境によって、適したオイルというものが存在します。

大きく分けると主に「ドライ系」「ウェット系」「ワックス系」の3種類。
それぞれの特徴を簡単に挙げると、

■ドライ系
サラサラとした粘度の低いタイプのオイル。
比較的ドライな状態になるためチェーンが汚れにくい利点があります。
濡れた状態で使用し続けると、水と一緒に油分が流れてしまうので、雨天の仕様には向いていませんが、晴天下では高いパフォーマンスを発揮します。
「雨の日はほとんど乗らないよ」という方にはオススメです。

■ウェット系
ドロっとした粘度の高いオイル。
雨などでも流れにくいため、雨天でも高い性能を発揮します。
常にウェットな状態のため、ホコリなどを吸着しやすく、チェーンが汚れやすいという欠点がありますが、耐久性は最も高く、注油頻度は3種類の中で一番少なくて済みます。
雨の日でもガンガン乗る人はこちらですね。

■ワックス系
サラっとしたワックスタイプ。
ドライ系よりもさらに汚れに強い特徴があります。
ドライ系と同様に、雨に弱いので晴天時の使用がメインになります。
チェーンが綺麗な状態で保たれるので、室内保管されている方などにオススメです。

以上のように、オイルのタイプによって、向いている使用環境などがあるわけです。


でも「違いがあるのは分かったけど、実際に使ってみないとよくわからないなぁ」とお考えの方。
では、コチラのセットはいかがでしょうか。

100000048122-l0.jpgウェルドタイト TF2 チェーンルブ4本パック 潤滑油 容量:各50ml


タイプの違う4種類のオイルが1つになったお試しセット。
小さめの50mlボトルの4本セットなので、「とりあえず違いを体感してみたい!」という方にピッタリです。


「ん?4種類?」
先程紹介したタイプは3種類なのに変ですよね。

気になるセット内容は、
ドライ系の「TF2プラスドライルブ」
ウェット系の「TF2エクストリームウェットルブ」
ワックス系の「TF2ウルトラドライチェーンワックス」
そしてもう一つ、謎の4種類目が「TF2パフォーマンスルブ」です。

この「TF2パフォーマンスルブ」の特徴は、ひと言でいうとドライ系とウェット系のいいとこどり。
ドライ系のように雨に流れることもなく、ウェット系のように汚れが付着することもないオイル。
もちろん、ドライ系の汚れにくさや、ウェット系の耐久性と比較すると劣ってしまいますが、「平均点の高いオールマイティなオイル」と言えます。
雨の日でも乗らざるを得ない通勤・通学用バイクなんかにオススメですね。



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春になったら出かけよう。私的にマストなハンドルバーバッグ
○――――――――――――Harry―○
仕事柄キャンペーンや季節のイベントなどを扱っているので、少し先の季節のことを考えることが多いのですが、
そろそろ一年のなかで自転車が一番売れる「春」に向けて準備を始めています。

春は新生活の季節なので、もちろん通勤や通学に使う交通手段としての自転車が売れ筋ですが、ポタリングや自転車旅に出かけるにもなかなかいい季節ですね。

外はまだまだ寒いですが、季節をちょっと先取りして春のポタリングやツーリングにオススメなバッグのお話をしたいと思います。

100000048441-l0.jpgアルティメイト6 クラシック ハンドルバーバッグ サイズ:M 容量:7L


オルトリーブと言ったら世界のメッセンジャーが愛用するバックパックタイプの「VELOCITY (ヴェロシティ)」が有名ですが、
こちらのアルティメイト6もかなりお勧めです。

そもそも私はポタリングやちょっとした自転車旅にはハンドルバーバッグが一番だと思います。

バックパックやメッセンジャーバッグだと、どうしても走っているうちにずれてきたり肩がこってきたりします。夏になるとバッグが設置している部分が蒸れるの気になりますよね、、、
キャリアにつけるパニアバッグなどはもともとキャリアがついていない車種だとちょっと取り付けが大がかり。
サドルバッグは悪くはないですが、自転車にまたがったままちょっとものを取り出したいというときに面倒だったりします。

そんな理由で取り付けがラクだし、中のものを取り出しやすいし、邪魔にならないハンドルバーバッグがいい!と常々思っているのですが、ハンドルバーバッグにも欠点はあります。
ハンドル周りだとあまりスペースがないので小さ目なバッグが多く、無理に大きいものを入れようとするとタイヤに干渉してしまったりすることです。

だがしかし!アルティメイト6は立体的にデザインされたしっかりしたつくりなので、型崩れせず、財布、携帯、雨具、携帯工具、カメラなど結構詰め込んでも余裕があります。
また、ハンドルに取り付けた状態で内側(自転車にまたがっている方)からふたが開くので、中のものがすごく取り出しやすいです。
開閉がマグネット式になっているのも横着なわたしには非常にうれしい!
もちろんウォータープルーフ素材でできているので、雨の日でも中の電化製品が壊れる心配がありません。

「まだまだ新年だぜ」と思っていたら意外とすぐに春は来るもの。春一番で出かけられるように、旅を快適にするハンドルバッグをぜひご検討くだされ!

○―スタッフおすすめ ――――――○
毎年恒例「あさひママチャリGP」に行ってきました。
○――――――――――――Toby ―○
年が明けて間もない1月7日、今年も静岡県にある富士スピードウェイで開催された「あさひママチャリGP」に行ってきました。

ご存知ない方もいらっしゃると思うので簡単にご説明させていただくと
私たちの日常で使われる身近なママチャリで、サーキットを7時間走るという非日常を体験しよう!というイベントです。
詳しくはこちら

今年は日曜日開催ということもり(例年では土曜日開催)参加者増加が期待されましたが、ふたを開けてみると例年とあまり変わらず、約1200チームの出場でした。
と言っても1チームが最大10名程度で、総勢では2万人以上集まるので、その熱気とテンションの高さは、この周辺の気温が1℃以上上がるんではないか?という位、アツイものがあります。
リピーターは7割もいて、家族や同僚で参加される新年恒例のイベントになっていますね!

 ママチャリGPと聞くと、普段ロードバイクや、クロスバイクなどのスポーツバイクに乗られている方はユルい大会のように感じてしまうかもしれませんが、そこは世界一を決める大会。普段ロードバイクに乗られてレースに出ている猛者も集まります。なので結構、いやかなりガチな方も多く出走されているのも事実です。
とは言っても、子どもと一緒に走ったり、コスプレして走ったりとガチさとユルさが混在した独特の雰囲気があります。

あさひでは、修理やメンテナンスのピット運営の他、今回はルイガノ、ガノシリーズの試乗コース、オンライン上の仮想空間でライド体験できるZwift(ズイフト)と連動したコーナー、ウェアの即売会を実施しました。

朝晩は氷点下まで下がるので、特に冬用のウェアはご好評をいただきました。
本来はアウター用としても使えるウェアですが、夜はみなさんインナー用として活用されていました。

100000041918-l0.jpg冬用ウェア


いざ自転車に乗ると暑くて汗をかく程なので、汗冷えして風邪をひかないよう、汗対策がされたウェアは必須です。
機能と価格のバランスがとれた高機能ウェア。在庫限りなので、この機会にお試しいただきたいです。


今年も様々なドラマありで、毎回出ていても飽きません。

まだ参加されたことがない方は、さらに様々なおもしろい企画、お得な企画をしたいと思いますので、是非ご参加お待ちしております。

今年参加された皆様、ありがとうございました。
また来年お会いできることを楽しみにしております。

2017年の大会の様子


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