実際に見たらすごかった。360度照射式テールライト めーる・で・あさひ 第1106号

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実際に見たらすごかった。360度照射式テールライト めーる・で・あさひ 第1106号

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実際に見たらすごかった。360度照射式テールライト

[スタッフおすすめ]
出先でもしっかりトルク管理を!

[スタッフおすすめ]
しっとり、しなやか。期待を裏切られたタイヤ


○―新着 ――――――――――――○
実際に見たらすごかった。360度照射式テールライト
○――――――――――――Harry―○

先日会社の廊下を歩いていると、社長が「これで高知に行くんや」と見せてくれた自転車。
※当社では新しく買ったパーツや自転車があると、なんとなく周りに人が集まってきます。

フレームやホイールの軽さにも驚きでしたが、特に気になったのがテールライト。

グイー

100000033280-l0.jpgINOX MINI-R USB充電式テールライト 防水レベル:IPX5 地面を照らして視認性アップ


商品自体は昔からあるのでなんとなく知ってはいましたが、実際に見てみると
昼間の明るい時間帯でもかなりはっきりと床が赤く照らされて「ここまで目立つのか」とびっくりしました。

確かによく考えてみると光は照射することによって一方向だけでなく前後左右どこからも確認できるようになりますね。

ブレーキランプになるテールライト、自動で点灯するオートライト、レーザー式で自転車にレーンが映されるテールライトなど世の中にはいろいろな技ありテールライトがありますが、その中でも本来テールライトの役目である「車からの視認性」を考えたらこのライトがダントツでオススメ。

ちなみにこの商品、一つ注意点があります。下側にライトを照射するので、ライトの真下にタイヤやブレーキがあると結構大きな影ができてしまいます。これを避けるには、なるべくシートポストの高い位置に取り付けるのがポイントですね。

実はこちらの商品長らく欠品になっていましたが、今週から再販が決まったのでぜひこの機会にどうぞー!

○―スタッフおすすめ ――――――○
出先でもしっかりトルク管理を!
○――――――――――――Kazu―○
自転車のメンテナンスを行う上で、締め付けトルクの管理は非常に大事。
特にカーボンや軽量アルミ製パーツなどを使用している場合、オーバートルクで簡単にパーツが壊れてしまいます。
軽量で高額なパーツほど壊れやすいんですよね・・・。

普段のメンテナンスなら、トルクレンチを使って適正トルクを管理できていれば問題ありませんが、出先での突発的なメンテナンスではどうでしょうか。
トルクレンチセットを常に持ち歩くというワケにはいきませんよね・・・。

そこで、こちらの商品がおすすめ。

バーズマン

100000047684-l0.jpgM-TORQUE RANGER(Mトルクレンジャー) トルクインジケーター付き携帯工具


プリセット5Nmのトルクインジケーターが付いた携帯工具です。
シルバーの丸い部分に指をあてて締めこんでいくと、5Nmになったところで「カチッ」と音がして知らせてくれて、締めすぎによるパーツの破損を防いでくれます。

もちろん、「締め付けが緩すぎて走行中に動いてしまった」なんてトラブルも防いでくれます。
ハンドルやブレーキまわりなんかで締め付けが緩かったら・・・なんて想像しただけでもゾッとしますね。

出先のメンテナンスでも、しっかりとトルク管理を行って、自分自身と大切なパーツを守りましょう!



○―スタッフおすすめ ――――――○
しっとり、しなやか。期待を裏切られたタイヤ
○――――――――――――Toby ―○
前回、MTBでトレイルカフェ(野外コーヒー)を楽しみ、それが非常に楽しかったので、今回はクロモリロードに取り付けして、京都で野点(のだて)を楽しんできました。

野点(のだて)とは、簡単に言うと、アウトドアで抹茶をいれて楽しむことです。

前回ブログ
ユルくバイクパッキングスタイルを楽しむ。MTBに取り付けてトレイルカフェ(コーヒー)を楽しみました。



自転車はLGS-LCRというクロモリフレームのロードに、同じくバイクパッキング用のサドルバッグを取り付けました。

乗り心地はいい自転車ですが、さらに良くするため、タイヤを25c化させました。

チェンシンタイヤ

100000033665-l0.jpgC1761 CONQUISTARE 耐パンク 120TPI ケブラー 700x25C


このタイヤですが、値段帯から全然期待をしていなかったのですが、ある意味期待を裏切られたタイヤでした。

TPIという数値をご存知でしょうか?
TPIとは、ケーシングという繊維が1インチあたりに何本あるか、で決まります。
一般的にはTPI値が高くなればなるほど、しなやかで質がよいタイヤということになります。

タイヤのコンパウンド(ゴム質)によっても変わるため、一概には言えないのですが一応の目安になります。

公表すらされていないタイヤもありますが、1000-2000円前後のタイヤであれば、30TPIという所が相場でしょうか。

5千円を超えるようなモデルでは300TPIを越えるタイヤもあるのですが、TPI値と値段は比例の関係にあります。

このタイヤはTPI値120という数値で、同価格帯のタイヤの中ではかなりコスパが高いと言えます。

コンパウンドも硬すぎないものが使われているため、乗り心地は非常にマイルド。
それでいて、耐パンクベルトを装備しており、重量も25cで250g(実測値)に抑えています。
この数値は、耐パンク性能のあるタイヤの中では軽量な部類になるかと思います。

これに合せるチューブは、同じくしなやかで軽量なチューブがおすすめです。
チューブでも乗り心地が変わりますよ!

100000033346-l0.jpgスーパーライトチューブ 700x18/25C 仏式ロングバルブ バルブ長:48mm


安いタイヤで空気圧を上げていくと、跳ねてしまような感覚のタイヤもある中、これはそんな感覚もなく、しっとり、しなやかな乗り心地です。

安いけど「いいタイヤ」をお探しの方に、まずは普段使いでお試しいただきたいです。


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