想定気温10℃前後のウェアで冬を乗り切る めーる・で・あさひ 第1110号

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想定気温10℃前後のウェアで冬を乗り切る めーる・で・あさひ 第1110号

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年末のロングライドに行ってきました。想定気温10℃前後のウェアで冬を乗り切る

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タイヤだって寒いんだ

[スタッフおすすめ]
寒い季節は、温かい飲み物が嬉しい


○―新着 ――――――――――――○
年末のロングライドに行ってきました。想定気温10℃前後のウェアで冬を乗り切る
○――――――――――――Toby ―○
年末最後のロングライドとして、大阪-伊勢ライドに行ってきました。
距離は150km未満なので、より走り応えを求めて、あえて山間部(国道166)を通るルートを選びました。

当日の気温は大阪、奈良で-1℃。山の峠ではさらに気温が下がっていました。

ですが、ウェアは想定気温10℃前後のウェアを重ね着することで対策しました。

詳細はまたブログ等で記載をしたいと考えていますが、今回アウターも想定10℃前後をチョイスしています。

100000047284-l0.jpgWライトソフトシェルジャケット-I レディースモデル 対応温度:10度-


身長160cmのやせ型だとメンズMが少し大きかったため、レディースをチョイスしました。

メンズは

100000047283-l0.jpgMライトソフトシェルジャケット-I 対応温度:10度-


寒くないのか?

結論から申し上げると、インナーさえ工夫すれば、防風性の高さから全く問題なかったです。

峠の登りでは汗ばむこともありながら、適度に汗を逃がす構造となっており、汗冷えやムレとも無縁でした。
(ここはインナーも重要です。)

ウェアに違和感なく走れるって、当たり前のようでいてすごく重要です。
さらに撥水機能も兼ね備えているので、多少の雨や雪が降っても中に滲みこんでこないので安心ですね。

おそらく大手メーカーであれば1万以上はすると思われる機能がこの値段ならコストパフォーマンスは非常に高いと感じます。

年末・年始にロングライドを計画しているなら1着いかがですか?
大手メーカー分の値段で、機能的なインナーも買えちゃいます。


○―新着 ――――――――――――○
タイヤだって寒いんだ。
○――――――――――――Harry―○
先日、函館に遊びにいってきました。
北海道に降り立った瞬間、本当に見るものすべてがきらきらとした白色なので、わたしの汚い心もなんとなく洗われた気がしました。

だがしかし、寒い。やっぱり冬は、寒い。

こんな寒い季節はタイヤもきゅっと縮こまって本来のパフォーマンスを果たせないことがあります。

そうです。タイヤだって寒いんです。

そこでご紹介するのがこちらのタイヤ。

シュワルベ

100000048328-l0.jpgMARATHON GT 365 (マラソンGT365) ワイヤービード サイズ:700x35C


シュワルベのマラソンタイヤと言ったら耐パンク性能がかなり高く、通勤におすすめの鉄板タイヤ。そのマラソンタイヤから新モデルが登場しました。

名付けて「マラソンGT365」。名前の通り年間を通して365日使えるという意味を込めたこのタイヤ、雪がちらつくほど低い気温の日でもがっちり路面をグリップしてくれる、「寒さに強い」タイヤなのです。
シュワルベが生まれたドイツをはじめ、日本の冬よりも厳しい北欧の雪が降る地域でも使えることを想定して開発されたので、うっすらとした雪道程度ならガシガシ進めます。

雪道だけじゃなく、雨道やマンホールの上など通勤途中でちょっとヒヤッとするシーンを経験したことのある方は一度お試ししてほしいタイヤです。


○―スタッフおすすめ ――――――○
寒い季節は、温かい飲み物が嬉しい
○――――――――――――Kazu―○
今の時期、自転車に乗っていると、冷たい風にさらされて、体の芯から冷え切ってしまいますよね。
そんな時には、温かい飲み物が欲しいところ。

コンビニや自動販売機でホットの缶コーヒーやお茶を買ってもいいですが、やはり自前のボトルで準備しておきたいですね。

自前のボトルなら、
・好きな飲み物を選べる
・コンビニや自動販売機がなくてもOK
・お財布に優しい
・1回の休憩で飲み干す必要がない
などいいことがたくさんあります。

ということで、おすすめの商品がコチラ。

ビーフリー

100000019436-l0.jpgステンレスサーモボトル クール&ホット500E 保冷&保温ボトル 容量:500ml


ステンレス製の真空二層構造で高い保温力を発揮。
長時間飲み物を温かいまま保ってくれます。

片手で開閉可能な「ワンタッチ開閉キャップ」装備で操作も簡単。
ロック機能も備えているので、バッグの中に入れても中でこぼれないのがいいですね。

寒い季節には、お好みのホットドリンクを携えて出かけましょう!


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