ドンキーさんが本気で作った「子どもの最高の笑顔を見れる」自転車 めーる・で・あさひ 第1102号

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ドンキーさんが本気で作った「子どもの最高の笑顔を見れる」自転車 めーる・で・あさひ 第1102号

[新着]
ドンキーさんが本気で作った「子どもの最高の笑顔を見れる」自転車

[スタッフおすすめ]
空気圧の管理はスマートフォンとともに

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わたし史上最強のママチャリ


○―新着 ――――――――――――○
ドンキーさんが本気で作った「子どもの最高の笑顔を見れる」自転車
○――――――――――――Toby ―○

当店と取引させていただいているMARIN(マリン)という自転車。
1986年にアメリカのカリフォルニア州、マリンカウンティ―で誕生しました。

カラフルでこじゃれている、それでいて飽きのこないデザインのラインアップが多いブランドです。

創業以来のコンセプト「デザイン性に優れ、軽量で、長く乗れるバイクを作る」ということが一貫されていますね!

2016年からは、日本限定の子供車も加わりましたが、その開発は適当に子供にウケるカラーとパーツ構成にしたのではなく、自転車をよく知る人がこだわって開発したことがわかる仕様です。
企画者のドンキーさんが、自分の子供を実際に乗せ、「子供が安全で、楽しく遊べる自転車」になるように本気で開発しているポイントは3つ!

■ポイント1
軽量フレーム(アルミ)&軽量パーツを使用
各モデル車体重量
・16インチ→7.8kg(補助輪、ペダル除く)
・20インチ(シングル)→9.0kg(ペダル除く)
・20インチ(6-speed)→10.2kg(ペダル除く)

持った瞬間、みなさん「軽っ!」って言います。


■ポイント2
良く効き、握りやすいブレーキ

各モデル「テクトロブレーキ」を採用しております。
子どもでも少ない力で制動できます。


■ポイント3
各モデル、ドイツブランド「Schwalbe」BIG APPLE標準装備しています。

街中だけではなく、草むら、土の上などいろんな場所を走って欲しいと思い装着されています。
BIG APPLEは、消耗も少なくオンロード、オフロード両方を安心して走れる信頼が高いタイヤです。

あまり夜走ることはないと思いますが、サイドリフレクタータイヤを装備するなども注目のポイント。
(実際、タイヤだけで片方実売3000円以上しますからね・・・)

今の所16インチの「グローインダークスター」というカラーだけですが、フレームの星が蓄光で光るというのも珍しい演出です。

今年のクリスマスプレゼント、迷ったらちょっと奮発して自転車はいかがでしょうか?

きっと子どもの最高の笑顔を見れるはずです!


100000047145-l0.jpg2018 DONKY JR 16(ドンキージュニア16)16インチ 子供用


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○―スタッフおすすめ ――――――○
空気圧の管理はスマートフォンとともに
○――――――――――――Kazu―○

携帯ポンプで空気を入れる際の空気圧の管理。
空気圧計付きのポンプを使えば便利なのですが、携帯ポンプの場合、空気を入れる際にポンプ本体も動いてしまうので、動かしながらは空気圧計がなんとなく見づらい。
どうしても、「手を止めて」「空気圧を確認して」「再度ポンピングして」・・・と別々での動作になってしまいます。
ちょっと面倒ですよね。

「いい感じの空気圧になったら知らせてくれる機能があったらなぁ・・・」なんて思ったことはありませんか?
そんな方は必見です!

100000039630-l0.jpgジーヨ GM-31BT ブルートゥース対応エアゲージ 米/仏式対応 携帯ポンプ


なんとこのポンプ、Bluetoothを使ってスマートフォンと連携ができちゃいます。
しかも、スマートフォンの画面上に空気圧を表示できるだけでなく、予め設定しておいた空気圧になると、アラームで知らせてくれる機能付き。
何も考えず一心不乱にポンピングしていても、空気を入れすぎてしまうこともありません。

ちょっとハイテクな感じも、なんとなく魅かれるポイントですね。


○―スタッフおすすめ ――――――○
史上最強(自称)にサビに強いママチャリ
○――――――――――――Harry―○

さて問題です。

100000047900-l1.jpgアルエットU 240-I 24インチ 変速なし ダイナモライト シティサイクル

この商品ページの中で、何回「サビに強い」という言葉が出てくるでしょう。

数えてみましたが、ちょっと多すぎて途中であきらめました。
とにかく「もうわかったから!」と言いたくなるぐらいサビに強いことが押しの逸品です。

実はこちら、私が入社当初(たしか7年前くらい)から存在する超ロングセラー商品。

入社当初の私は自転車屋にもかかわらず「ママチャリはどれも大して変わらないんじゃないか。」なんて思っていたりもしました。しかし、そんな私でも「これすごいな。」とわかるくらいとにかく軽くてさびにくかったのがアルエットUでした。


そして今、大好きなあいつが生まれ変わりました。

これまでの旧型でも十分サビに強いことが特徴でしたが、ハンドルの根元の部分やグリップの横のねじ部分など、
さらに細かなパーツもぬかりなく防錆処理を行いました。いろんなメーカーから出ているサビに強い自転車も意外とねじやワッシャーなど
がスチールでできていて、そこからさびが目立ったりします。

ちなみに当モデルの開発には日頃からサビの被害に悩まされているあさひの沿岸部4店舗の協力のもと、地道に試行錯誤を行いより良い商品に近づけていきました。

そしてもう一つ。 重量が当初の16.9kg(26インチ)から約1kg軽くなりました。

1kgって簡単に言いますが、結構すごいことです。数百グラム軽量するだけでもなかなか難しいのですが、各パーツの素材を工夫して実感できるくらいの軽量が実現しました。
スポーツ自転車に乗っている方はわかるかと思いますが、自転車の重さは乗り味にかなり影響します。毎日駅まで何気なく乗っている自転車も、車体が軽いと加速が楽になり、脚への負担が違います。

つまり、もっと軽い自転車に乗っていれば、「あと1分早ければ電車に間に合ったのに!」なんて悔しい思いもなかったかもしれない、、、

そんな感じでモデルチェンジ、いやグレードアップした新しいアルエットUをぜひあなたに知ってほしい。


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