トレーニング用バイクと自転車のスキマを埋める自転車 めーる・で・あさひ 第1086号

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トレーニング用バイクと自転車のスキマを埋める自転車 めーる・で・あさひ 第1086号

[新着]
トレーニング用バイクと自転車のスキマを埋める自転車

[スタッフおすすめ]
ハンドルまわりをスッキリさせたい方に

[スタッフおすすめ]
ゴムバンドもついてるよ!超簡易キャリア


○―新着 ――――――――――――○
トレーニング用バイクと自転車のスキマを埋める自転車
○――――――――――――Toby ―○

今流行りのトレーニング用バイク。馴染みのある言い方だと、ストライダ―のようなバランスバイクのことです。

トレーニング用バイクから自転車に移行する際に、いくつかギャップがあります。
それは・・・

・重量の問題
・サドル高の問題

重量の問題では、トレーニング用バイクが一般的に3-6kgの間なのに、自転車は幼児用のものでも10kg以上がほとんど。
大人だと自転車の重量10kgは大したことないように思いますが、子供の体重を15kgと仮定して10kgの自転車は、大人(60kg)で換算するとで40kg相当。
筋肉量や経験も違うし、単純に比べるのは乱暴ですが、体重に対してこれだけ車体重量の比率が高ければ、扱いにくくなるのも当然でしょう。

サドル高さの問題では、一般的なトレーニング用バイクがサドル地上高300mmと、2歳位から乗れるようになっています。
2歳児の平均身長は0か月目で85cmで、1年経って、さて自転車に乗りかえようとした場合、3歳児では平均93cmなので丁度14インチが最適な高さとなります。

でも14インチだとすぐに乗れなくなってしまうからと、16インチにしようとすると身長100cmからなので大きすぎる・・・。

サイズ上の悩みが生じるのです。
ここで私は過去に16インチを選択し、練習させたいのに足が地面に着かなくてできないという苦い経験をしました。(そんなに練習を急ぐ必要はないんですが。。)


この隙間を埋める自転車はないのか?というので開発された自転車が ファストライドHUBS16。



100000044538-l0.jpgファストライドHUBS16-I 16インチ 長く乗れる子供用自転車
トレーニングバイクからの乗換えに最適


16インチながら、身長約95cmから乗れる(ほぼ14インチと一緒)ように設計されており、サドルを上げれば18インチと同じ最大身長120cmまで対応できるようになっています。
さらに重量はアルミフレームを採用することで、約8.4kgを実現。
トレーニング用バイクからの重量による違和感を軽減してくれます。

自転車にとって重要な、体に合った寸法、軽さ、強度という要素を組み合わせた、トレーニング用バイクと自転車のスキマを埋める自転車です。

バランスバイクからの乗換え用の自転車として、同じような悩みを抱えた際に思い出していただけたら幸いです。

上記設計理由も評価され、10月4日にグッドデザイン賞も受賞しました。

○―スタッフおすすめ ――――――○
ハンドルまわりをスッキリさせたい方に
○――――――――――――Kazu ―○
スポーツバイクのハンドルまわりって、ライト・スピードメーター・ベルなど取り付けるものがいろいろとあって、なにかとゴチャゴチャしがち。
スペースが狭くて最適な場所に取付けできずに、スピードメーターがなんとなく見にくいとか、スマホホルダーもつけたいけど場所がなくて断念したとか、いろいろ妥協している方も多いんじゃないでしょうか。

そういった悩みを解消するには、こちらのマウントがおすすめです。

100000011286-l0.jpgアキバ CC-AD04 アルミコンピューターライトマウント



クランプ部分の幅は約11mm。
たったそれだけの幅があれば、ライトとスピードメーターなどが同時に取付けできます。
ハンドルから少し距離ができるので、ハンドルのセンター寄りを握る際に「なんか邪魔だな」なんてこともなくなります。

また、マウント部分の左右位置は自由に設定できるので、スピードメーターも一番見やすいポジションにセットできます。

サイズ調整用のシムが付属していて、25.4mm/26.0mm/31.8mmのハンドルに対応。
ほとんどのハンドルに取付可能。

ハンドルまわりのゴチャゴチャ感にお悩みの方は、是非ご検討ください。



○―スタッフおすすめ ――――――○
ゴムバンドもついてるよ!超簡易キャリア
○――――――――――――Harry―○
バイクパッキングで大型のサドルバッグを利用する方が増えてきており、当店でも大変話題になっていますが、
サドルバッグとタイヤのクリアランスが狭い場合、段差や衝撃でバッグがタイヤにすりすりしてしまうことがしばしば。

段差を気にして思い切って走れないのもいやですが、せっかくのサドルバッグに穴が開いてしまうのもがっかりですね、、、

そこで便利なのがシートポストに取り付けるタイプの簡易的なキャリア。

100000043248-l0.jpgリアキャリア アルミ製シートポストキャリア ゴムバンド付き


※キャリアの取り付けにはサドルバッグ同様ある程度のクリアランスは必要です。

こちらのキャリアは自転車のシートポストにクイックレバーでガチャっと取り付けるだけなので、とにかく取り付けがラク。
キャリアがついていればもちろん上の荷物がすりすりっとタイヤに接触することもありませんし、比較的大き目のものががっつり固定できます。

「でも、重いんじゃあないの?」と眉間にしわを寄せたあなた、安心してください。全体がアルミ製なので意外と軽く、約650g。
また、デフォルトでゴムバンドが付属しているので、そのままパチッと荷物を固定できるのもうれしいですね。それでいて2000円切っちゃうところもなかなか優秀だと思います。

最近急に涼しくなってきてすっかり秋の空気ですが、荷物と一緒に旅に出るならサドルバッグと同時に簡易シートポストもご検討あれ。


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