チェーンから異音が!チェーンの寿命を意識していますか? めーる・で・あさひ 第1062号

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チェーンから異音が!チェーンの寿命を意識していますか? めーる・で・あさひ 第1062号

[新着]
なかなか攻めた価格です!コスパ最強の弁付きボトル

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欲しいシーンだけを撮影できるカメラ

[スタッフおすすめ]
チェーンから異音が!チェーンの寿命を意識していますか?


○―新着 ――――――――――――○
なかなか攻めた価格です!コスパ最強の弁付きボトル
○――――――――――――Harry―○

暑い!とにかく暑い!
気温もどんどん蒸し暑くなってきましたが、熱中症になりやすいこの季節はライド中のこまめな水分補給が特に大切ですね!

数ある新商品の中でも最近発売しました大注目のおすすめのボトルをご紹介します。


100000045730-l1.jpg【ウォーターボトル-I 弁付きバルブ採用 容量:600cc】


パッと見は特に特徴のない超シンプルなボトルですが、実はこちらの商品、バルブを開けた状態でひっくり返しても中身が漏れない人気の弁付きバルブを採用しているのです。
ボトル本体を押すことによって弁が開くので、走行中はバルブを開けっぱなしでゲージに入れておき、面倒な開け閉めなしで水が飲めるのです。
走行中に楽に水分が取れると無意識に必要なときに水分をとる癖ができるので、結果的にロングライドで熱中症になってしまう可能性が低くなります。

その利便性から最近は各社で弁付きウォーターボトルが増えてきていますが、この商品がその他同様の弁付きボトルと異なること、、、それはなんと言っても価格です!
一般的なこのサイズの弁付きボトルは安くても千円ちょっとするのがほとんどですが、何とこちらの商品、500円以下で買えちゃう非常に攻めた価格です。

ちなみに当商品のうれしいポイントがもう一つ。「早便」対象商品のため、14時までのご注文であれば最短で翌日発送が可能なのです。

早便について

今のボトルに満足していない!話題の弁付きボトルを試してみたい!そんな方に絶対お試しいただきたいのが、「ウォーターボトル-I」です!

保冷タイプをお求めの方はこちら

100000045729-l0.jpg【保冷ボトル-I 弁付きバルブ採用 容量:650cc】


○―新着 ――――――――――――○
欲しいシーンだけを撮影できるカメラ
○――――――――――――Kazu―○
ライダー視点の迫力ある映像が撮影できるアクションカメラ。
最近では様々なメーカーから発売されており、動画投稿サイトなどでたくさんの動画を見ることができますね。

今回ご紹介するのはそんなアクションカメラ。
日本を代表する自転車パーツメーカーである「シマノ」からNEWモデルが登場しました。

100000045980-l0.jpgシマノ CM-2000 スポーツカメラ 高精細3K動画、ANT+対応モデル


今回新登場のモデルは、自転車パーツメーカーらしく自転車に特化した機能が特徴です。
その最大の特徴が「データリンク撮影機能」
ANT+規格対応のスピードセンサーや心拍計、スマートフォンなどと連動して、特定の条件になると自動的に撮影を開始&停止する機能です。

どういうことかというと、例えばスピードセンサーで時速5km以上で撮影するように設定しておけば、走行時のみ撮影し、停止した時は撮影を中断したり、ケイデンスセンサーで100回転以上で撮影するように設定して、アタックシーンのみを撮影したり、といった使い方ができます。

また、シマノのDi2とも連動可能で、指定した段数で録画を開始・停止することも可能。
さらには、GPSセンサー搭載のスマートフォンと連動して、撮影する区間を地図上で設定することもできます。
景色の良い場所は、予めリサーチして設定しておくと撮り逃しがなくて便利ですね。

連動可能なデータは、スピードセンサー、ケイデンスセンサー、心拍計、パワーメーター、Di2、GPSセンサーの6種類。

長時間のライドでも、バッテリーを無駄に消耗することなく、残したいシーン・区間だけを撮影することができ、カメラの操作に気を取られることもないので、走りに集中できます。
後から動画を編集する手間も省けますね。



○―スタッフおすすめ ――――――○
チェーンから異音が!チェーンの寿命を意識していますか?
○――――――――――――Toby ―○

最近、坂を自転車で登っていると、チェーンが一回転する度に、「コクッ」「コクッ」という音と振動が発生するようになりました。

わずかな音と振動ですが、気になりだしたらすごく不快です。

変速などは特に問題ないのですが、そういえば2年以上交換していないことを思い出しました。
メーターも付けていないため、何キロ走ったかも定かではないのですが、経験上、不具合が多少なりとも顕在化してからの交換はあまり良いことはありません。

というのも、チェーンが摩耗してしまうと、チェーンホイールやスプロケットとの隙間も大きくなるため、漕ぐ度に削っていくという状態になります。
いざ新品のチェーンに交換したら、なぜかギアがかからない・・・。

もうこうなったらチェーンホイールやスプロケット交換が必要で、チェーン以上の金額がかかってきます。


多段に、そして軽量になるほどチェーンに対しての負荷も大きくなるため、よりチェーンの交換時期はシビアになるべきです。

チェーンの寿命は、負荷のかけ方やメンテナンスの状況にもよるため一概には言えないのですが、一般的には3000-4000kmごとの交換が望ましいです。

寿命の判断方法としては、チェーンホイール付近でチェーンを持ち上げて、チェーンホイールのギア先端が見える程持ち上げられたら寿命、などありますが、あくまで目安なため、そこは計測ツールを使って客観的に判断するべきです。

計測ツールと言っても、

100000032333-l0.jpgCL-25CHK01 簡易チェーンチェッカー チェーン工具


などの千円もしないものから、下記のような高価なものまで。

100000031351-l0.jpgデジタルチェーンチェッカー (DIGITAL CHAIN CHECKER)


相当シビアにチェーン寿命を見極める以外は、安いものでもとりあえずはいいと思っています。
むしろ、寿命を意識することこそ重要と考えます。

単品で購入するというよりも、何かのついでにご検討ください。


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