子どものファーストバイクにファストライド めーる・で・あさひ 第1046号

テーマ:     

子どものファーストバイクにファストライド めーる・で・あさひ 第1046号

[新着]
子どものファーストバイクにファストライド

[新着]
人気のベル・SUPERシリーズから新モデル誕生!

[スタッフおすすめ]
大切なパーツを壊してしまわないように・・・


○―新着 ――――――――――――○
子どものファーストバイクにファストライド
○――――――――――――Toby ―○

補助輪なし自転車に最近乗れるようになった4歳の息子がいます。

私は自転車に乗れた時はうれしくて仕方なかったのですが、息子はあまり嬉しがる様子もなく、乗れるのにあまり乗りたがりません。

運動が好きではないのかな?とも思って放っておいたのですが、よくよく理由を聞いてみると、「足がぴったり地面につかないのが不安」なのだそう。

子供の自転車は軽くても10-12kg位。大人だと大したことないように思ってしまします。
しかし、子供の体重15kgで10kgの自転車は、大人(60kg)で換算するとで40kg相当!
筋肉量や経験も違うし、単純に比べるのはかなり乱暴ですが、確かにかかとがぴったりつかないと不安かもしれません。


ならば軽くて足つきのいい自転車はないかな?と思っていたところ、なんとも丁度良くこんな自転車が。

100000044538-l0.jpgファストライドHUBS16


この車種の特徴は
「アルミフレーム・アルミパーツを採用し軽量なだけでなく、低床設計で地上最低サドル高を低く設定することで足つき性を良くし14インチ幼児車と同じ身長95cmから乗車可能となっています。」

イノベーションファクトリーキッズと比較して、同じ16型ながらサドルの最低地上高がさらに2cm低くすることができます。
最高地上高はイノベーションファクトリーキッズと同じなので、長く乗ることが可能なのです。(身長約95-120cm)

これで無理して大きい自転車を買わなくて済みます!

車重も8.4kgと、4歳の息子も持てる重量です。

わずか地上高2cm、約1.5kgの差ですが、これに乗った所、足つきが格段によくて車重も軽いため、1歩目からバランスをとって乗ってくれるようになりました。

バランスバイクからの乗り換えはもちろん、バランスバイクを挟まないファーストバイクとしてもおすすめです。

私が考える、理想的なステップ

手順1:身長が95cm位になったら、ファストライドHUBS16に補助輪を取りつけて乗る(※補助輪は別売りです。)
手順2:漕げて、ブレーキ操作もできるようになったら補助輪とペダルを外す
手順3:バランスバイクのように足けりで乗る
手順4:乗れたらペダルを取付して子供を信じる

スタンドの取り付けと、ペダルの取り外しは下記工具で可能ですが、慣れない場合は是非あさひ実店舗にお持込ください。

100000017591-l0.jpg14/15mmボックスレンチ+ペダルレンチ


○―新着 ――――――――――――○
人気のベル・SUPERシリーズから新モデル誕生!
○――――――――――――Harry―○

トレイルではハーフヘルメットとして、ハードな路面ではフルフェイスとして使えるBELLのSUPERシリーズ。
その画期的なデザインが発売当初から話題になっていましたが、この度新たにSUPER 3R MIPSとしてリニューアルして登場しました。

100000045222-l0.jpgSUPER 3R MIPS(スーパー3Rミップス)ヘルメット


Super 2Rの懸念点だった着用時のこめかみあたりの窮屈さは、フロートフィットシステムの導入によって解消され、重量も約20g軽量化されています。また、MIPS(マルチ・ディレクショナル・インパクト・プロテクション・システム)の機能が追加され、万が一の転倒時も後頭部への衝撃が大きく軽減されます。

「週末は近所のトレイル、年に何回かゲレンデに行く」というスタイルのマウンテンバイカーは結構多いとおもいますが、そのためだけに3、4万するフルフェイスを買うのもなかなか気が引けると思います、、、

そんな人には1つ2役のSUPERシリーズが断然おすすめです。
新しくなったSUPER 3R MIPSをぜひお試しください!

その他カラーはこちら


○―スタッフおすすめ ――――――○
大切なパーツを壊してしまわないように・・・
○――――――――――――Kazu―○

自転車のメンテナンスを自分で行う際に時々発生してしまう、精神的にも経済的にもショックの大きいミスが、オーバートルクによるパーツの破損。
カーボンや軽量アルミ製など、高額なパーツほどより発生しやすく、そうなってしまった際の「やってしまった感」は筆舌に尽くしがたいものです・・・。

そうならないためにも必要なのが「トルクレンチ」


100000037341-l0.jpgバイクハンド YC-617-2S プリセット型トルクレンチ ソケットサイズ:1/4 使用範囲:2-24Nm


トルクレンチを使い、適正なトルクで締め付けてあげれば、締めすぎでパーツが破損してしまうことはありません。
ご自身でメンテナンスを行う方は、必ず1セットは揃えておきたいですね。

さらに、カーボンパーツを扱う際にもう1点用意しておきたいのが、コチラのケミカル用品。

31925300075-l0.jpgフィニッシュライン ファイバーグリップ チューブ入り カーボンコンパウンド


カーボン素材表面の摩擦係数を上げて、しっかりと固定することができるようになる滑り止め剤です。
コレをカーボンパーツの固定面に塗っておくことで、

「適正トルクで締め付けても、力を入れたら動いちゃう」
 ↓
「動かなくなるまで締め付けよう」
 ↓
「締めすぎでパーツが破損した!」

という、最悪の流れを防いでくれます。
残念なことになってしまわないように、しっかりと対策しておきたいですね。


コメント


この記事のツイート




ページの先頭へ